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いろはに艦これ

2-4までの初心者向けクイックガイドとその先の攻略ブログ

1-4 南西諸島防衛線 南1号作戦の攻略

今回の1-4から敵艦隊に空母が出現するようになります。道中のEおよびIマスでは軽空母が2隻、ボスマスFでは正規空母2隻または正規空母1軽空母1が必ず現れます。

 

空母系の特徴として、砲雷撃戦が始まる前、つまり開幕時に艦載機を発進させて先制攻撃を行ってくるというのがあります。この開幕爆撃で、自艦隊の艦娘が大破してしまうと、その艦娘はその後の戦闘に全く参加できなくなってしまうため(例外として空母系の艦娘は中破以上のダメージで参加不能となります)、敵空母の存在はかなりの脅威と言えます。

なので万全を期すならば、こちらも自艦隊に空母系の艦娘を加えたり、その他の駆逐艦・軽巡には対空値の高い10cm連装高角砲を、重巡や戦艦には三式弾をそれぞれ持たせるのがベストな布陣となります。

1-3までの海域で、水上機母艦の千歳や千代田、軽空母の鳳翔を運良くドロップ入手していたり、建造で空母系の艦娘を出来ている人は、積極的に彼女たちを演習に出して、Lv20前後にまで育ったら艦隊に入れてみるのがいいでしょう。こちらも開幕爆撃を行えるようになるので攻略がグンと楽になります。

10cm連装高角砲は睦月型を除くほとんどの駆逐艦が改造時に持ってきてくれる初期装備で、ドロップや建造時に持ってくる12.7cm連装砲よりも対空値が5も高い、極めて優秀な小口径主砲です。

多くの駆逐艦はLv20で改造可能となるので、出来れば改造してから1-4の攻略に臨んだほうがより有利となります。

1-4敵艦隊出現パターン

1-4敵艦隊出現パターン

ボスマスFへ到達するまでに2回羅針盤を回す必要がありますが、どのルートもボスマスに通じているため、到達率はさほど低くはないでしょう。数回の出撃でボスマスまでたどり着くことが出来るはずです。

唯一のハズレであるJマスに行ってしまった場合は、敵戦艦との交戦になるため、ある程度の被弾は覚悟しなければなりません。中破・大破とならないように、祈りながら見守りましょう。

編成例と装備例

1-4の編成例と装備例

上でも書きましたが、1-4の攻略は自艦隊に空母系の艦娘や改造後の艦娘がいる場合は、さほど難しくもありません。

なので今回も艦隊のメンツは前回と同じ軽巡と駆逐艦のみ、そしてさらに改造前の状態で出撃させてみました(川内は出撃中にLv20に到達)。装備は夜戦での連撃を狙って12.7cm連装砲の2個装備としています。こちらも前回から全く変えていません。

攻略可能Lvはだいたい16以上がひとつの目安になると思います。軽巡や駆逐艦は、昼戦での攻撃力はあまり高くありませんが、夜戦では見違えるような高火力を発揮してくれるようになります。夜戦で見事、敵ボス艦隊をすべて沈めてくれました。

これで鎮守府海域の攻略は4面すべて完了です。1-4をクリアーすると、Extra Operationとして1-5鎮守府近海が解放されますが、この1-5は攻略しなくても次の2-1へ進むことができますので、どちらへ進むかはお好み次第といったところでしょうか。

1-5は敵艦隊に潜水艦しか登場しない(ボスルートのみ)ため、艦娘のレベリングには格好の場所として人気の高い海域です。ただし潜水艦を確実に倒すためには、ソナーや爆雷といった対潜装備が欠かせないため、まずは秘書官を駆逐艦にして、10/30/10/31のレシピを回して、それら装備を入手してから攻略に臨んだほうがいいと思います。

次の2-1南西諸島海域 カムラン半島へは、1-5でのレベリングまたは演習を着実に行って艦娘達を改造してから進んだほうが、はるかに攻略が楽になるので、それら準備が整ってからの進撃をおすすめいたします。